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収納豆知識

「しまう」をもっと楽しく。心ときめくクローゼットの作り方

パンパンに詰まったクローゼットを前に、ため息をついたことはありませんか?

本来、クローゼットは自分を輝かせるアイテムたちが集まる、家の中で一番「ときめく場所」であるはず。収納家具屋として多くのお客様の悩みを聞いてきた私たちが辿り着いた答えは、意外とシンプルでした。

それは、クローゼットを単なる「保管場所」ではなく、「自分専用のブティック」だと考えること。

今回は、毎日のお洋服選びが劇的に楽しくなる、上質なクローゼット作りのヒントをお届けします。


1. 「余白」という名の贅沢を取り入れる

高級感のある空間に共通しているもの。それは「余白」です。 ハンガーをスライドさせる隙間もないほど詰め込んでしまうと、お気に入りの服もシワになり、何より選ぶ楽しさが半減してしまいます。

  • POINT: 理想は「8割収納」。 あえて2割の空きスペースを作ることで、一着一着のシルエットが際立ち、まるでショップのようなディスプレイに早変わりします。

2. 「ハンガー」を統一するだけで、景色が変わる

一番手軽に、かつ劇的に雰囲気を変える方法。それはハンガーを揃えることです。 バラバラのクリーニングハンガーを卒業して、木製やベロア素材など、手触りの良いものに統一してみてください。

これだけで、クローゼットを開けた瞬間の「整っている感」が格段にアップします。統一感は、視覚的なノイズを消し、心に落ち着きを与えてくれます。

3. 照明ひとつで「聖域」に変わる

またさらに心ときめくポイントとして、クローゼットの中に照明を足してみてください。 奥まで明るく照らされるだけで、眠っていた服が息を吹き返したように見えます。お気に入りのジュエリーやバッグをスポットライトで照らすように置けば、そこはもうあなただけの特別なギャラリーです。

4. 暮らしにフィットする「機能美」の設計

私たちがクローゼット作りで最も大切にしているのは、見た目の美しさと同じくらい「迷わず、出し入れがスムーズであること」です。どんなに高級な家具でも、使い勝手が悪ければ、毎日のときめきは半減してしまいます。

  • POINT: 例えば、洋服の丈に合わせた棚板の1cm単位の調整や、奥の物まで一目で見渡せる引き出しの設計。これらは、忙しい朝の時間を「探すストレス」から「選ぶ楽しさ」へと変えてくれます。

また、軽い力で滑らかに動くスライドレールや、指先ひとつで開閉できる扉など。 「無意識に、心地よく使える」という機能性こそが、実は一番の贅沢。家具屋ならではの視点で、あなたの動線に寄り添った、機能的な聖域をデザインします。


おわりに:クローゼットは、明日の自分を作る場所

「片付けなきゃ」と思うと腰が重くなりますが、「理想のブティックを作ろう」と思えば、少しワクワクしてきませんか?

クローゼットが整うと、不思議と心もすっきり整います。 まずは一番お気に入りの一着を、一番きれいに見える場所に掛けることから始めてみてください。

あなたの毎日が、クローゼットを開けるたびに輝き出しますように。


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