皆さん、こんにちは。
中川です。
今回は、お客様のお宅にリビングボードを納品した事例をご紹介します。
まず、こだわったのが照明計画です。
リビングボードの上部には、LED照明(電球色)を入れました。
電球色のやわらかい光は空間全体をあたたかく魅せてくれるので、リビングの雰囲気づくりにはとても大切なポイントです。

写真だと少し分かりづらいのですが、中央右部分にはディスプレイコーナーを設け、ダウンライトで中を照らすことができます。
「何を飾るか」までは決めすぎず、あとから暮らしの中で楽しんでいただけるような余白を残しました。
後日お伺いすると、お客様がワインやグラスを飾ってくださっていて、とても素敵に使っていただいていました。
こうやって、住む人の暮らしが入って完成していくのを見るのは、やっぱり嬉しい瞬間です。
もう一つのポイントは色味です。
今回は、室内の建具と合わせたカラー(ヴィンテージオーク)を選び、リビング全体に自然に馴染むようにしました。
主張しすぎないけれど、しっかり空間を引き締めてくれる。
そんなバランスを意識しています。

収納家具は、ただ「しまえばいい」だけでなく、
照明や色味次第で、空間の印象を大きく変えます。
ARUSでは、では、サイズや収納量だけでなく、
どう魅せたいか、どう過ごしたいかなど、実例を交えながら、暮らしに合った形をご提案しています。
「こんな雰囲気にしたいけど、どうしたらいいか分からない」
そんな段階でも大丈夫です。
お話を伺いながら一緒に整理していきます。是非一度ショールームにお越しください。
ひとつひとつ、丁寧に一緒に考えます。
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