「片付けても片付けても、なぜか生活感が出てしまう…」 「収納を置くと、逆にお部屋が狭く見えちゃう…」そんなお悩み、ありませんか?
壁面収納を取り入れることで、リビングによくある「ごちゃつき」問題を解決できますよ。
本日は、納品させていただいたW様邸のリビング収納のご紹介です。
1. 壁と一体化する「建築美」という選択
一見すると、美しい光沢を放つミニマルな壁面。 しかし、ここにはリビングに必要なすべての機能が凝縮されています。
既製品ではどうしても生じてしまう「天井との隙間」や「数センチのデッドスペース」。オーダー家具なら、ミリ単位の設計で空間を完全に埋め尽くすことが可能です。 この「フルフラットな一体感」こそが、お部屋を本来のサイズ以上に広く、そして贅沢に見せる最大の鍵となります。
02. 計算された内部設計
扉を開けた瞬間に広がるのは、お客様のライフスタイルに合わせて計算された収納レイアウトです。

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本棚収納スペース: 蔵書やアート、図書のサイズに合わせて32mmピッチで調整可能。
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コレクションスペース: 一部をガラス扉にすることで、埃を遮断しながら「魅せる」悦びを演出。
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大容量のストックエリア: 季節家電や大型の備品も、定位置を決めることでリビングの散らかりを根本から解決します。
「どこに何を置くか」を設計段階で確定させることで、日々の動作は驚くほどスムーズになります。
03. ワークライフを美しく隠す「フラップデスク」の提案

現代の住まいに欠かせないワークスペース。しかし、デスク周りはどうしても生活感が出やすい場所でもあります。
弊社が提案するのは、「必要な時だけ現れる」シークレットデスク。 フラップ扉を倒すだけで、そこは静謐な書斎へと変わります。内部にはコンセントをスマートに配線し、PCや周辺機器もスムーズに収まる設計に。
作業が終われば、扉を閉じる。 それだけで、仕事のオン・オフを物理的にも視覚的にも切り替えることができます。これこそが、オーダー家具がもたらす「心のゆとり」です。
おわりに:理想の暮らし、一緒に作ってみませんか?
「うちの壁にも作れるかな?」「予算はどのくらい?」 そんな素朴な疑問も大歓迎です。
毎日を過ごすリビングだからこそ、一番好きな場所にしたい。 私たちは、あなたの想いに寄り添って、世界にひとつだけの家具をお届けします。
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