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収納豆知識

もう散らからない!ダイニングテーブルを「物置」にしない整理収納のコツ

「ただいまー」と帰ってきて、郵便物や鍵、バッグをダイニングテーブルにポンッ。気づけばテーブルの上がモノで溢れ、食事の前に大急ぎで端に寄せる……なんてことはありませんか?家の中心にあるダイニングテーブルは、どうしてもモノが集まりやすい「魔の場所」でもあります。しかし、ここがスッキリしているだけで、部屋全体の印象がガラリと変わり、家事の効率も格段にアップします。今回は、「頑張らなくても片付く」ダイニングの整理整頓術をご紹介します。

なぜダイニングは散らかるのか?

まずは敵を知ることから。ダイニングが散らかる主な原因は以下の3つです。

  1. 「とりあえず」置きやすい高さと広さがある腰高のフラットな面は、無意識にモノを置きやすい誘惑があります。
  2. 家族全員の動線が交わる場所 郵便物、学校のプリント、薬、文房具など、家族みんなのモノが集結します。
  3. モノの「住所(定位置)」が決まっていない使った後、どこに戻せばいいか分からないモノがテーブルに滞留します。

ステップ1:テーブルの上を「ゼロ」にする(リセット)

片付けの第一歩は、現状把握です。 一度、テーブルの上にあるものを全て別の場所に移動させて、何もない状態にしてみてください。そして、テーブルをきれいに水拭きします。 この「何もない広々とした気持ちよさ」を脳にインプットすることが大切です! 移動させたモノは、以下の3つに分類しましょう。

A:食事で使うもの(調味料、コースターなど)
B:ダイニングで使うけど食事には関係ないもの(ティッシュ、リモコン、文房具、薬など)
C:ここになくていいもの(脱いだ服、カバン、読み終わったDM、おもちゃ)

ステップ2:「空中戦」と「死角」を活用する収納テクニック

テーブルの上をスッキリ保つコツは、「テーブルの上にモノを置かない仕組み」を作ることです。

  1. 「一時置き場」を作る(DM・プリント対策) 郵便物や学校のプリントは、散らかりの筆頭格です。 これらを処理するまでの「一時置き場」として、おしゃれなトレーやボックスを1つだけ用意しましょう。 ポイント: ここがいっぱいになったら整理するルールにします。
  2. テーブル下や横を活用する(ワゴン・引き出し) テーブルの上にあると邪魔なティッシュやリモコン、よく使う文房具は、テーブルの「下」や「横」に定位置を作ります。 キッチンワゴン: キャスター付きのワゴンをテーブル横に配置。上段によく使うモノ、下段に雑誌やノートPCなどを収納。 テーブル下収納: 天板の裏に取り付けられる「後付け引き出し」や、マジックテープで固定できるティッシュケースを活用。
  3. 「持ち運びボックス」の導入(在宅ワーク・勉強対策) ダイニングで仕事や宿題をする場合、その道具が散乱しがちです。 取っ手付きの収納ボックス(キャリーボックス)を用意し、仕事道具一式をまとめます。 食事の時間: ボックスごと棚や床に移動させるだけで片付け完了!

ステップ3:リバウンドしない「2つの習慣」

仕組みができたら、あとは維持するだけです。ハードルを下げた2つのルールを取り入れましょう。

  1. 「食事の前」だけはリセットする 「常にピカピカ」を目指すと疲れてしまいます。 「ご飯を食べる時だけは更地にする」と決めましょう。食事の準備をする=片付けの時間、とセットにしてしまうのがコツです。
  2. 「立ち上がるとき」についでに1つ運ぶ ダイニングから別の部屋(キッチン、洗面所、リビング)へ移動するとき、「ついでにその部屋に戻すべきモノ」を1つだけ持って移動します。 わざわざ片付け時間を設けなくても、移動のついでなら苦になりません。

まとめ:ダイニングは暮らしの景色を作る

ダイニングテーブルが整っていると、買ってきたお惣菜を並べるだけでも美味しそうに見えますし、朝起きてリビングに入った時の気分が清々しくなります。 まずは「テーブルの上のモノを全部どかす」ところから始めてみませんか? その爽快感を味わうことが、きれいな部屋への第一歩です。 ぜひ、今週末にトライしてみてくださいね

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