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収納豆知識

壁面収納がもたらす「心豊かな暮らし」と3つの魅力

ARUSより

「部屋が狭くて片付かない」「おしゃれなインテリアにしたいけれど、生活感が出てしまう」……。そんな住まいの悩みを解決するのが「壁面収納」です。

単なる「モノを置く場所」としての棚を超え、住空間そのものを生かすことができる壁面収納。今回は、その奥深い魅力についてご紹介いたします。

1. 圧倒的な「空間活用力」で部屋が広く見える

壁面収納の最大のメリットは、床から天井までの「垂直空間」を最大限に活用できる点です。

通常、家具を置くとその分だけ床面積が削られ、部屋は狭く感じられます。しかし、壁一面を収納として活用すると、視線が上へと誘導されるため、空間に奥行きと高さが生まれます。

また、細々とした収納家具を点在させるよりも、壁面に集約させることで家具の凹凸がなくなり、部屋のラインが整います。この「視覚的なノイズの減少」こそが、実際の面積以上に部屋を広く、スッキリと感じさせてくれる秘密です。

2. 「見せる」と「隠す」の黄金比で作る理想のインテリア

壁面収納は、住む人の個性を表現するキャンバスでもあります。

  • 「隠す収納」で生活感をシャットアウト 扉付きのユニットには、書類や掃除道具、季節物など、あまり表に出したくない生活必需品を。扉を閉めるだけで、一瞬にしてホテルのような洗練された空間を維持できます。

  • 「見せる収納」でギャラリーのように オープンシェルフの部分には、お気に入りのアート、旅先で見つけた雑貨、装丁の美しい本を並べます。

この「隠す」と「見せる」を自由にカスタマイズできる柔軟性こそが、既製品の家具にはない壁面収納ならではの醍醐味です。照明(ダウンライトや間接照明)を組み込めば、夜にはお気に入りのコレクションが浮かび上がる、幻想的なリビングを演出することも可能です。

3. 動線が整い、心にゆとりが生まれる

壁面収納を導入すると、暮らしの動線がシンプルになります。

「どこに何があるか」がひと目で分かり、家族全員が片付けのルールを共有しやすくなるため、「探し物をする時間」と「出しっぱなしによるストレス」が激減します。

また、壁面収納は地震対策としても優秀です。天井までしっかり固定された造り付けのタイプであれば、大きな地震で家具が転倒するリスクを最小限に抑えられます。機能性と安全性が両立しているからこそ、安心して日々の生活を楽しむことができるのです。


まとめ

壁を単なる仕切りとして捉えるのではなく、暮らしを豊かにするリソースとして活用する。壁面収納を取り入れることは、単にモノをしまう場所を作るだけでなく、「自分たちがどう暮らしたいか」をデザインすることに他なりません。
整理整頓された美しい壁面を眺めながら過ごすティータイムは、きっと格別なものになるはずです。
もし、今のお部屋に物足りなさを感じているなら、ぜひ「壁」の使い方を見直してみてはいかがでしょうか?

kasai

資格:インテリアコーディネーター    窓装飾プランナー    整理収納アドバイザー 収納家具は奥が深く、毎日が勉強です。一生に一度かもしれない造作家具造りを精一杯サポートいたします。また、オーダーカーテンやインテリアなども一緒にご相談いただけますと嬉しいです。

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